2023年03月07日

☆イベント案内☆

3月11日(土)〜12日(日)に宮城県利府町イオンモール新利府南館にてイベントが行われます。
題して
「見える」が変わると「世界」が変わる!カラダとココロのおもしろ体験イベント!
講演や体験イベント等さまざまご用意しております。
ご来館お待ちしております
詳細はこちらから
posted by 日本眼科医療センター at 12:46| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年03月02日

👀世界緑内障週間👀

2023年3月12日(日)〜18日(土)は世界緑内障週間です。
ライトアップinグリーン運動が世界各地で行われます。
定期的な目の健診を
世界緑内障週間.jpg
posted by 日本眼科医療センター at 15:15| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年02月28日

幼児期の「弱視」判定で大きな成果、早期治療が可能に 国が「群馬モデル」に注目

「弱視」とは「視力が極端に悪い」ということだと思っていましたが、日本弱視斜視学会の「弱視」に関する解説を見ると「医学的には『視力の発達が障害されておきた低視力』を指し、眼鏡をかけても視力が十分でない場合」を指すそうです。

この「弱視」を幼児期に見つけ、早期治療につなげる群馬県の取り組みが先進的として注目されているという記事がありました。

記事によると、群馬県内の全35市町村の3歳児健診に、弱視の可能性を判定する「屈折検査」を全国に先駆けて導入したそうで、これまで0%に近かった弱視児の発見率が3%近くに増え、視力の発達が完成するとされる6〜8歳頃を迎える前に早期治療をできる可能性が高まったそうです。

一方、検査で異常が判明しても精密検査を受けないご家庭が2割程度はおられるという課題があるそうです。

弱視についての理解を深め、少しでも早く治療を受けて改善ができるよう、将来的に「群馬モデル」が全国のスタンダードとなる日がくることに期待したいですね。

今回ご紹介した内容について、詳細な情報が下記の記事に載っていますので、ぜひご一読ください。
東京/内出
posted by 日本眼科医療センター at 10:58| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする