2017年10月19日

流行の“スマホ老眼” 10代以降のあらゆる世代で発症

「スマートフォン」の「スマート」という言葉は、よく「痩せている」などの意味で使われますが、本来の意味は「賢い」という意味なのだそうです。スマートフォン(以降、スマホ)には多彩な機能が搭載されていますから、その名の通り「賢い電話」ということなのでしょう。

さて、今回はそのスマホが原因で起こる目の病気で、最近流行し始めた「スマホ老眼」についての記事をご紹介します。

皆さんは「老眼」と聞くと、40代後半から50代の世代になった方々が発症し始めるイメージがあるかと思います。
記事を読む前の私自身もそのような人の中の一人でした。

今回、記事に挙がっている「スマホ老眼」は、スマホの画面を近付けた状態のまま見続けることで、毛様体筋という目のピント調節を担う筋肉が疲弊して機能が低下し、レンズの役割を担う水晶体の厚さをうまく変えられなくなる現象を引き起こすことで発症するそうです。
水晶体の厚さをうまく変えられなくなった結果、老眼と同じような症状が起こるのだそうです。
また、この毛様体筋の疲弊は、眼精疲労が原因で起こる諸症状を引き起こすこともあるのだそうです。

私は、あるスマホゲームにハマっており、帰宅後や休日はスマホの画面に目を近付けた状態で長時間いることが多いです。
また、スマホではありませんが、勤務中はほぼ一日中パソコンとにらめっこの状態です。
私自身もスマホ老眼を発症しないよう、目の疲労回復のためにタオルで目を優しく温めたり、ときには“休眼日”を設けて極力目を酷使しないように気を付けたいと思います。

記事の方で、スマホ老眼が原因で起こる影響等について詳しく書かれていますので、ぜひご一読ください。
※Yahoo!JAPANニュース内 2017年10月19日(木)の記事「流行の“スマホ老眼” 10代以降のあらゆる世代で発症」(https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171019-00000008-pseven-life
東京/内出
posted by 日本眼科医療センター at 12:59| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする